認定プログラムとは?‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
旧科学技術ジャーナリスト養成プログラム(MAJESTy)を継続・発展させたプログラムとして、現代の課題に主体的に取り組む専門ジャーナリストの養成を目的として、以下の2つの認定プログラムを設置いたしました。
【現在の認定プログラム】
科学技術ジャーナリズム・プログラム
環境ジャーナリズム・プログラム
科学技術、環境などの専門分野の取得を目指す学生は、各プログラムにエントリーして履修科目を決定します。プログラムの一定の要件を満たした場合、修士号に加えて「認定証」が授与されます。
つまり、修士号に加えて、ご自身が研究されるジャーナリズムの専門性を明確化したものです。各分野の専門性に根ざしたジャーナリズムを学ぶことができる早稲田大学のジャーナリズム大学院の特徴です。
プログラムの認定要件として、専門演習(科学技術分野)、コア理論科目(科学技術分野)、ジャーナリズム実習(科学コミュニケーション実習)などに、それぞれ所定単位数を設定しています。
上記の2つの認定プログラムに加えて‐‐‐‐‐‐‐
【2012年度設置予定の認定プログラム】
医療ジャーナリズム・プログラム
医療・健康分野の課題について、能動的に問題提起をおこない、その解決の道筋を考え、提示することができる医療ジャーナリストが求められています。
ジャーナリズム大学院では、早稲田大学先端生命医科学センターにおいて、東京女子医科大学と最先端の医工融合研究を進める医学者、工学者の協力を得て、専門ジャーナリスト養成としての医療ジャーナリズム・プログラムを実施します。医学、工学だけでな、政治、経済、国際、社会、文化といった幅広い観点で科目群を充実させていく予定です。
医療ジャーナリズム・プログラムは、ジャーナリズムコースにおける認定プログラムです。ジャーナリズムコースの修了要件を満たした上、「演習科目」、「理論科目」、「実習科目」それぞれにおいて、医療関連科目の認定要件を満たすことが求められます。認定条件を満たした人には、修了時に、修士号(ジャーナリズム)とともに、医療ジャーナリズム・プログラムの認定証が授与されます。
■医療分野の専門理論科目として2012年度より、以下の科目を新規に開講する予定です。
「医療とメディア」「ジャーナリストのための医学概論」「医療経済学」「臓器工学特論」「先端医療現場セミナー」
■すでに開講している科目群は次の通りです。
「社会保障法理論研究」「社会保障制度と財政」「遺伝子技術概論」「医療社会論」「生命倫理」「リスク管理」「健康医療情報論」「健康政策論」「自然科学概論2(生物学研究方法論)」




