インターンシップ

「現場知」を獲得するためのインターンシップ

 ジャーナリズムコースでは、その養成目標の一つである「現場知」を獲得する手段として、インターンシップを「必修科目」に位置づけ、重要視しています。
インターンシップ先としては新聞、テレビ、出版社、ネット企業などのメディア企業を中心に、ジャーナリストの取材先となる官庁や地方自治体、国際機関、非営利団体なども考えられます。
 インターンシップでは、メディア企業などの仕事の具体的なイメージを掴み、自分の進路についての考えや目的意識を深めていくことを狙いとする。また、研修先での活動を通じて社会にじかに接することで、現場に立脚して日本社会のあり方を考える視点を養う。

2010年度インターンシップ先

国内メディア

  朝日新聞(J学校、WEBRONZA、日中関係企画) 毎日新聞 
  信濃毎日新聞 琉球新報 八重山毎日新聞 南海日日新聞 
  TBS MBS Our Planet-TV(インターネット放送) 
  ドワンゴ PJニュース オルタナ 主婦の友社

海外メディア

  ニューヨークタイムズ東京支局 中国中央電視台(CCTV・北京)
  上海ラジオテレビ局 西安テレビ局

地域・行政・施設

  ロヒンギャ難民学校 大阪府男女共同参画推進財団 文部科学省 

科学技術・環境系

  科学技術振興機構(science window編集部)  日本ウミガメ協会
  宇宙航空研究開発機構 

2009年度インターンシップ先

国内メディア

  朝日新聞、MBS、信濃毎日新聞、中国新聞、TBS、
  毎日新聞ニューヨーク支局、八重山毎日新聞、読売新聞、和歌山新報

海外メディア

  AP東京支局 ニューヨークタイムズ東京支局 AFP東京支局 ロイター東京支局 (韓国)

地域・施設

  河川インターンシップ(多摩川 湯西川)   聖母療養園
  直島インターンシップ(ベネッセ協力)   

行政

  荒川区役所 文部科学省 夕張市社会福祉協議会