第18回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」の「大賞」4作品、「奨励賞」2作品が決定しました

優れたジャーナリズム活動をした方々に贈られる第18回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」の最終選考会が10月30日に開催され、「大賞」4作品、「奨励賞」2作品が決定しました。各作品の詳細については、本学WEBサイト(https://www.waseda.jp/top/news/61785)をご覧ください。

 

<大 賞>

公共奉仕部門 

 森友学園や加計学園の問題をめぐる政府の情報開示姿勢を問う一連の報道 

 (朝日新聞・朝日新聞デジタル)

 

公共奉仕部門 

 連載「駐留の実像」を核とする関連ニュース報道 

 (琉球新報)

 

公共奉仕部門 

 NHKスペシャル「戦慄の記録 インパール」 

 (NHK総合テレビ)

 

草の根民主主義部門 

 『日報隠蔽』南スーダンで自衛隊は何を見たのか 

 (書籍(集英社))

 

<奨励賞>

草の根民主主義部門 

 キャンペーン報道「旧優生保護法を問う」 

 (毎日新聞)

 

文化貢献部門 

 SBCスペシャル「消えた 村のしんぶん~滋野村青年団と特高警察~」 

 (信越放送(SBCテレビ))