田中 幹人
Name TANAKA, Mikihito
氏名 田中 幹人
職名 早稲田大学 政治経済学術院 ジャーナリズムコース 准教授
専門分野 科学技術ジャーナリズム研究(Webを含む)
担当科目 科学技術論演習、自然科学概論2( 生物学研究方法論 )、科学技術研究指導、ウェブジャーナリズム
略歴 1972年 静岡県生まれ。
1997年 国際基督教大学教養学部理学科卒業。
1999年 東京大学大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 修士号取得
2003年 同 博士号取得(学術博士)
2003年 国立精神・神経センター 流動研究員
2005年 早稲田大学 科学技術ジャーナリスト養成プログラム 客員助手(専任扱)
2007年 同 客員講師(専任扱い)
2008年 早稲田大学政治経済学術院 ジャーナリズムコース講師
2010年 同 准教授、現在に至る

現在の活動や
関心のあるテーマ

1. 科学研究の構造(データ認知の問題など)
2. 再生医学研究の進展と、それをとりまく報道・社会構造
3. Webにおける「ジャーナリズム」の様相
過去の業績

国際シンポジウム「iPS細胞研究が切り拓く未来」報告書』(JST、2008年)
『iPS細胞~ヒトはどこまで再生できるか』(日本実業出版社、2008年)
『iPS細胞の衝撃』(ILLUME、東京電力、2008年)
『大学はなぜ必要か』(NTT出版、2008年)
『植物の生存戦略』(朝日選書、2007年)

学生に一言 なんでも首を突っ込む好奇心を、辺り構わず発揮しても許されるのが、学生の特権だと思います。広く深く、色々なことにチャレンジしてみるなかで、自分の中に芯を鍛え上げていってください。
研究者データベース  
WEBサイト等