早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース top line
これは2005年度から2009年度までのMAJESTyプログラムのアーカイブです
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aoyama_photo 青山 聖子 Seiko AOYAMA
撮影:藤吉隆雄

Seiko AOYAMA

早稲田大学政治経済学術院 客員教授、サイエンスライター

担当授業:科学コミュニケーション実習2




専門分野

  • 科学技術ライティング

略歴

 

1977年

お茶の水女子大学理学部化学科卒業

 

1979年

同大学大学院理学研究科修士課程(化学専攻)修了

 

1979年

新技術開発事業団(現 科学技術振興機構)に入り
研究開発支援業務および広報に従事(-84)

 

1984年

フリーランスで科学記事の翻訳・執筆を始める

  1993年 株式会社東京化学同人「現代化学」編集室に入り
インタビュー記事執筆、コラム執筆および編集を担当(-97)
 

1997年

フリーランス活動に戻る

 

2002年

お茶の水女子大学大学院人間文化研究科(博士後期課程)単位取得退学

 

2003年-

埼玉大学工学部機能材料工学科非常勤講師 (科学技術作文、技術倫理)(-07)

  2008年- お茶の水女子大学、東京工業大学非常勤講師(サイエンスライティング)
        

趣味&特技

趣味はライブに行くこと(邦楽洋楽問わず)。好きなミュージシャンの楽曲に合わせて体を動かせば気分すっきり。ただし、最近、スタンディングライブはつらい・・・。

特技(?)はベランダ園芸。20年近く育てたアマリリスは、1つの球根が数十に。ハーブやトウガラシなど、食べられるものもいろいろ。


過去の業績

おもに文章を通じて科学を伝える仕事をしてきました (もちろん、今もしています)。

■著書・訳書として
科学者・探検家120人物語」(共著、朝日新聞社、1989)
暮らしを支えるもの」(訳書、リブリオ出版、1995)
Essential細胞生物学」(共訳、南江堂、1999)
Essential細胞生物学原書第2版」(共訳、南江堂、2005)
生命の冒険」(共訳、徳間書店、2000)
知の創造−ネイチャーで見る科学の世界2」(共訳、徳間書店、2000)
知の創造−ネイチャーで見る科学の世界3」(共訳、徳間書店、2001)
知の歴史−世界を変えた21の科学理論」(共訳、徳間書店、2002)
細胞の分子生物学第4版」(共訳、ニュートンプレス、2004)

■対談を構成した書籍として
養老孟司・学問の挌闘」(日本経済新聞社、1999)
養老孟司・学問の挑発」(日本経済新聞社、2000)
対談集 先端バイオの先を読む」(共立出版、2001)

■展示企画およびコーディネート、解説原稿執筆、映像企画などを行った科学館として
日本科学未来館「生命の科学と人間」分野(2001年開館時、2002年リニューアル時)
国立科学博物館新館「自然の探求(法則・宇宙・物質)」分野(2004年開館時)
栃木県子ども総合科学館「生命の科学」(2006年部分改修時)

■政府系広報誌、学術雑誌などの仕事として(終了)
科学技術振興機構「JSTニュース」の記事執筆・編集
iPS特別シンポジウム報告書の編集・制作
文部科学省 ターゲットタンパク研究プログラムパンフの記事執筆・編集・制作
日本生物物理学会「生物物理」の編集
nature誌日本語ページのための翻訳

■政府系広報誌、学術雑誌などの仕事として(続行中)
日本化学会「化学と工業」の記事執筆・編集
理化学研究所アニュアルレポートの記事執筆・編集(2008-09版より)

■その他
NEDOプロジェクト評価委員会分科会委員
natureカフェ モデレータ


学生諸君にひとこと

科学は、とっつきにくい知識ではなく、生き生きした人間の営みの所産です。それを自分なりの言葉で伝えるのは、やりがいのある仕事です。これまでの現場経験をお話しすることが、みなさんのお役に立つことを願っています。

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