プログラム
 ジャーナリスト筑紫哲也さんは、少数意見を尊重し、自由で多様な言論空間を希求していた(「Web多事争論」はこちら)。このシンポジウムでは、筑紫さんの志を「たいまつ」として引き継ぐ意味で、質の低下が指摘されるジャーナリズムのあり方を問い直し、再構築に向けての議論をおこなう。
 さらに、2008年4月に開講した早稲田大学のジャーナリズム大学院(ジャーナリズムコース, Jスクール*)などにおける、ジャーナリズム教育のあり方についても論じあう。

 17:00〜 開会挨拶   早稲田大学 政治学研究科長 佐藤正志

<パネルディスカッション1>

「筑紫哲也」考


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<休憩>
 <パネルディスカッション2>

「変容するメディアと
ジャーナリズムの使命」

<質疑応答>
 〜20:00 閉会挨拶   早稲田大学 政治学研究科 ジャーナリズムコース プログラムマネージャー
                   瀬川至朗

※早稲田大学大学院 政治学研究科 ジャーナリズムコース(J-School)

日本初のジャーナリズム大学院(定員40人)。
修了者には修士(ジャーナリズム)が授与される。
2005年に開始した科学技術ジャーナリスト養成プログラム(MAJESTy)のコンセプトを継承・発展させるかたちで、2008年4月に開設された。
アカデミアの専門研究者と現役ジャーナリストが密接に連携しながら、高度専門職業人としてのジャーナリストの養成・研修教育を目指している。

J-Schoolサイト: http://www.waseda-j.jp

J-Schoolの学生Webマガジン:http://www.spork.jp