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記者・編集者のスキル・知識を高める報道実務家フォーラム[拡大版]2018を4月27日(金)~29日(日)、早稲田大学国際会議場で開催します【終了しました】
記者・編集者のスキル・知識を高める
報道実務家フォーラム[拡大版]2018
 
4月27日(金)午後7時〜午後9時半
  28日(土)午前10時~午後5時+交流懇親会
  29日(日)午前10時~午後4時

10を超える講座を一挙開催します。

会場:早稲田大学国際会議場(東京都新宿区西早稲田1-20-14)

 
主催:取材報道ディスカッショングループ
   早稲田大学ジャーナリズム大学院(政治学研究科ジャーナリズムコース)
参加費:5000円(3日間通しで、前払い)事前申し込みが必要。申し込みはこちらから
 
 
調査報道はどう進める?
あのスクープ、どう取った?
 
どうしたらもっと面白く、力強い報道を実現できるか、優れた実績の持ち主から話を聞き、直接学ぶ機会です。
 
社会にインパクトを与える報道を手がけた記者やディレクター、ITや情報公開の専門家たちから具体的なスキルや視点を学び、取材・報道の力を付ける 「報道実務家フォーラム拡大版」を今春も開きます。
 
前回は全国から100人を超える参加者で熱気に包まれました。今年は日程も講座数も拡充し、取材や発信の技法に加え、記者が抱える様々な悩みを話し合うセッションも準備しています。
 
予定している主な講座(同じ時間に別教室で複数開講することもあります)
 
パナマ文書・パラダイス文書報道はこうして成し遂げた
シッラ・アレッチ(国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)アジア担当
 
警察の隠しカメラ設置を暴いた報道と、その舞台裏
藤川朋文(大分合同新聞社報道部次長)
 
情報公開制度をどう使うか 実践テクニックと「公文書クライシス」報道
三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)
日下部聡(毎日新聞社会部記者)
 
バドミントン一流選手のカジノ賭博、安藤ハザマの除染費不正取得を連続スクープ、その舞台裏は?
小野田雄一(産経新聞社会部記者)
 

データとテクノロジーを活用しよう

川上貴之(時事通信社編集局ニュースセンターデジタル編成部)

 

「総理のご意向」文書報道はこうして実現した

西山公隆(朝日新聞社会部次長)

氏岡真弓(朝日新聞編集委員)

 
“Made in Japan”の幻想〜外国人技能実習生問題・制作の裏側〜
尾西 央行(テレビ東京「ガイアの夜明け」プロデューサー)
宮寺 大(株式会社日経映像 ディレクター)
 
被害者取材を深めるために~知っておきたいこと
河原理子(朝日新聞社会部記者)
松井裕子(NHK横浜放送局ニュースデスク)​

 

なぜ今、戦争を“調査報道”するのか ~NHKスペシャル「戦慄の記憶 インパール作戦」「原爆死 ヒロシマ72年目の真実」でのアプローチと手法を公開

笠井清史(NHK社会番組部チーフディレクター)

今井 徹(NHKネットワーク報道部副部長)

 

情報公開だけじゃない!オープンデータでこんなに入手 

取材に役に立つテクニックを公開します

熊田安伸(NHK報道局ネットワーク報道部専任部長)

 

 
※このほか、グーグルによる「記者のための検索上級テクニック」(仮)や、ラウンドテーブルで話し合う「若手記者の悩みを語ろう」「女性記者のキャリアパスを語ろう」なども予定しています。詳しい内容や時間割は確定し次第、順次お知らせします。

 

 
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【注意事項】
・本フォーラムは、記者、編集者、ディレクターなどが報道実務のスキルと知識を高めるため学び、話し合う場です。その趣旨と異なる目的では参加できません。申し込み後でも参加をお断りする場合があります。
・主催者による円滑な進行に協力し、その指示に従ってください。
・主催者や講師によるオフレコの指定があった場合は遵守してください。
・フォーラムの趣旨に反する行為や、進行の妨げとなる行為があった場合、やむを得ず退出をお願いすることがあります。
・この注意事項を遵守頂くことが参加条件となります。
 
【報道実務家フォーラムとは】

 報道実務家が集まって取材技法を高め、知識を広げたり、情報、報道の自由と記者の権利について理解を深めたりすることを目的に2010年始まりました。

https://www.j-forum.org
単発の講演の形で18回開いてきた後、昨年、8講座を土日に一挙開催する[拡大版]を初開催。全国から記者、編集者ら約100人が集まりました。
今年の[拡大版]はさらに規模を広げ、より多くの講座を用意します。
このフォーラムは、新聞・通信・放送の記者でつくる「取材報道ディスカッショングループ」の議論の中から生まれました。

【連絡先】

〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース 瀬川至朗研究室気付