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政治学研究科

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J-Schoolからのお知らせです

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■国際ワークショップ 「世界の温暖化報道の過去・現在・未来
            −アメリカの研究者と日本の記者が語る」
07/30/2010
気候変動報道の研究分野で世界的に活躍しているボーイコフ教授が来日されるのを機会に、講演会とパネル討論会を開催します。

日 時 8月24日(火)16〜18時

場 所 早稲田大学11号館604教室
 <地図はこちら>

共催:日本環境ジャーナリストの会
   国立環境研究所
   早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース

◆入場は自由で、事前登録は不要です。

<講 師> 
マックスウェル・ボーイコフ氏(メディア社会学、コロラド大学教授)

<パネリスト> 

青柳みどり(国立環境研究所環境計画室長)

瀬川至朗(早稲田大学政治学研究科ジャーナリズムコース教授)

竹内敬二(朝日新聞社編集委員)

<司会>

田中泰義(毎日新聞社科学環境部副部長)(日本環境ジャーナリストの会会長)

■第1回SMCセミナー「新型インフルエンザ報道をふりかえる」 07/17/2010
第1回 サイエンス・メディア・センター・セミナー
     Science Media Centre Seminar #1
タイトル:「新型インフルエンザ報道をふりかえる」

 ○日時:7/21(水) 18:15-19:45
 ○場所:早稲田大学早稲田キャンパス 1号館401号室
 <地図はこちら>
 ○参加登録:不要です。当日会場にお越し下さい。

【要旨】
 昨年4月、メキシコで発生した「新型インフルエンザ(パンデミックH1N1 2009)」は、5月には日本に上陸。様々な社会事象を引き起こしました。
 新型インフルエンザを巡る報道は、まだ充分なウイルスのデータが出そろわない段階で、科学の問題が社会的イシューとなりました。こうした事件の際には、<科学的に正確な情報>と<速報性>とのせめぎあいの中で微妙なバランスを取ることが求められます。そこで最も大切なのは、研究者とメディアの共同作業であることは、言うまでもありません。
 新型インフルエンザ報道においても、この共同作業が上手く行った点もあれば、失敗して社会的に損失をもたらした点もありました。
 今回は、国立感染症研究所の科学コミュニケータとして活躍されており、科学の側から一連の報道の最前線をみてきた布施晃先生に、新型インフルエンザ報道を振り返って頂きます。

【布施先生プロフィール】
 国立感染症研究所 広報。千葉大学医学部微生物学教室助手、米、ベルギー、仏の研究所などの客員研究員を経てベルギー・ルーベン大学医学部微生物学教室客員教授となる。
 国立感染症研究所血液・安全性研究部 室長を経て2008年4月より現職。専門は分子生物学、ウイルス学。現職に就いてからは感染症の科学コミュニケーションに力を入れている。

●主催:
 <サイエンス・メディア・センター・プロジェクト>
 (JST-RISTEX 平成21年度採択・研究開発プロジェクト
 「科学技術情報ハブとしてのサイエンス・メディア・センターの構築」(代表:瀬川至朗))

●共催:早稲田大学政治学研究科 ジャーナリズムコース、現代政治経済研究所

■第3回報道実務家フォーラム
  「栃木豪雨・警察消防出動ミスはこうして分かった」
07/14/2010
第3回報道実務家フォーラム
「栃木豪雨・警察消防出動ミスはこうして分かった」

講師 青木友里さん(下野新聞記者)

日時 7月23日(金)午後6時30分〜8時30分
場所 早稲田キャンパス1号館401教室
 <地図はこちら>


<内容>
栃木県鹿沼市で2008年8月、高速道路の下をくぐる道路が豪雨のため水没し、抜け出せなくなった軽乗用車の女性が死亡するという悲劇がありました。
 これは単なる災害ではなく、女性本人や目撃者などから通報を受けたのに消防と警察が出動しなかった--というミスがあったことが取材で浮かび上がります。
 この事実の発見につながったのは、現場や遺族の地道な取材でした。
 報道に当たった下野新聞の青木友里記者に報告していただきます。


主催 取材報道ディスカッショングループ
共催 早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース
問い合わせ: jitsumukaforum@yahoo.co.jp
または
早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース
瀬川研究室(FAX:03-5286-3995)


<報道実務家フォーラムとは>
報道実務家が話し合い、取材技法を高め知識を広げたり、情報、報道の自由と記者の権利について理解を深めたりする場です。新聞・通信・放送の記者でつくる「取材報道ディスカッショングループ」の議論の中から生まれました。

■大学院政治学研究科 進学説明会のお知らせ 06/12/2010
【進学説明会のお知らせ】

 大学院政治学研究科 進学説明会を開催します。皆様、ご参加下さい。

●日 時:2010年6月26日(土) 時間:午後2時より
●会 場:早稲田キャンパス8号館 地下1階 B101号室
 <地図はこちら>

【主な説明会内容】
1. 政治学コース・ジャーナリズムコース(修士課程および博士課程)・
  国際政治経済学コース(修士課程)のカリキュラムについて
2. 2011年度4月・2011年度9月 修士課程・博士課程の入学試験について
3. 全体説明会後、各コースごとの進学相談会を開催します。
※参加の事前予約は不要です。

■早稲田大学大学院政治学研究科お知らせページ

■J-School ジャーナリズムの危機ワークショップ
「グーグル化した世界で旧メディアはいかに生きるべきか」
05/07/2010
〜『グーグル秘録 完全なる破壊』の著者が語る〜

日時:5月19日(水) 19時〜20時30分(開場18:40)
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス8号館308教室

申込:本Webサイトから
定員に達しましたので、登録受付を締め切りました。
(早稲田J-School、文藝春秋のHP)
定員:150名程度
参加費:無料
使用言語:日本語・英語(逐次通訳付き)


■趣旨
 グーグルは単なる検索エンジンではない。グーグルが全ての産業基盤をそして国家すらも揺るがしている。既存のシステムを破壊するグーグルの側だけでなく、壊された側の旧メディアも深く取材して、米国でベストセラーになった『グーグル秘録 完全なる破壊』(文藝春秋より5月15日刊行、5月10日発売の月刊『文藝春秋』で抄訳掲載)の著者ケン・オーレッタ氏が、グーグルによってメディアの何が変わり、旧来のメディアはそうした中でいかに生き抜くべきかについてを考察する。
(講演、質疑ともに逐次通訳付き)

主催 早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース
共催 株式会社文藝春秋 http://www.bunshun.co.jp/book/

■講演者(逐次通訳付き)
◎ケン・オーレッタ氏(Ken Auletta)
「ニューヨーカー」記者。30年以上もメディアについてカバーし、『グーグル秘録 完全なる破壊』(原題 Googled: The End of the World As We Know It)の 他、CNNのテッド・ターナーを描いた『Media Man: Ted Turner's Improbable Empire』マイクロソフトと司法省の闘いを描いた『World War 3.0 : Microsoft and Its Enemies』など11冊の著書がある。ピューリツアー賞の選考委員も20年以上務める。

■進行役・聞き手
◎瀬川至朗(早稲田大学教授、政治学研究科ジャーナリズムコース プログラム・マネージャー)
◎下山進  (文藝春秋ノンフィクション担当編集者)

(*)ワークショップの様子はUstreamで中継します。

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