早稲田大学政治学科ジャーナリズムコースは、2009年5〜6月にかけての約1ヶ月間、アメリカ有数のJ-SchoolであるUCバークレーのジャーナリズム大学院生と共同撮影プロジェクトに取り組みました。 そのプロジェクトで撮影・制作された映像作品(各編3〜4分)がワシントンポスト紙のウェブに掲載されました。
すでにメディア企業などで働いた経験をもつUCBの大学院生が日本をテーマとする撮影で来日し、早稲田大学ジャーナリズムコースの院生10人が、その撮影の企画作りや取材アポ、通訳、翻訳、ナレーションなどの仕事をしました。 掲載された作品群は「FACING JAPAN」と「LAST CALL」の2本立てです。 URLは以下の通り。
http://www.washingtonpost.com/wp-srv/world/interactives/facingjapan/ http://www.washingtonpost.com/wp-srv/world/interactives/lastcall/
「FACING JAPAN」の10作品のうち、東京で撮影した前半の5本(各編3-4分)は早稲田J-Schoolの学生が参加して制作されたものです。
"Cobra, Cobra, Kiss, Kiss" "Foreign Workers" "Marriage Hunters" "Come Out, Speak Out" "Waist Watchers"
また、「LAST CALL」の5作品の撮影・制作にも協力しています。 政権交代で日本に対する関心が高まっていることから、この制作プロジェクトの責任者であるUCBのTodd Carrel講師は 「とても良いタイミングの公開になった」 と話しています。
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