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政治学研究科

ジャーナリズム


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学生と活動
J-Schoolのできごとを紹介します

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■早稲田J-School生が協力した「FACING JAPAN」などの映像作品をワシントンポスト紙がウェブで公開 09/07/2009
 早稲田大学政治学科ジャーナリズムコースは、2009年5〜6月にかけての約1ヶ月間、アメリカ有数のJ-SchoolであるUCバークレーのジャーナリズム大学院生と共同撮影プロジェクトに取り組みました。
そのプロジェクトで撮影・制作された映像作品(各編3〜4分)がワシントンポスト紙のウェブに掲載されました。

 すでにメディア企業などで働いた経験をもつUCBの大学院生が日本をテーマとする撮影で来日し、早稲田大学ジャーナリズムコースの院生10人が、その撮影の企画作りや取材アポ、通訳、翻訳、ナレーションなどの仕事をしました。
掲載された作品群は「FACING JAPAN」と「LAST CALL」の2本立てです。
URLは以下の通り。

http://www.washingtonpost.com/wp-srv/world/interactives/facingjapan/
http://www.washingtonpost.com/wp-srv/world/interactives/lastcall/

 「FACING JAPAN」の10作品のうち、東京で撮影した前半の5本(各編3-4分)は早稲田J-Schoolの学生が参加して制作されたものです。

"Cobra, Cobra, Kiss, Kiss"
"Foreign Workers"
"Marriage Hunters"
"Come Out, Speak Out"
"Waist Watchers"

 また、「LAST CALL」の5作品の撮影・制作にも協力しています。
政権交代で日本に対する関心が高まっていることから、この制作プロジェクトの責任者であるUCBのTodd Carrel講師は
「とても良いタイミングの公開になった」
と話しています。

■『インターネット放送・「友へ」 学生桑田真澄の本音ストライク!!!』のご案内 07/28/2009
スティッカムジャパン!』とは、政治学研究科ジャーナリズムコースの学生が制作した、インターネット放送番組である。インターネット上から誰でも視聴可能である。

 今回番組のゲストにスポーツ科学研究科に在籍する桑田真澄さんをお迎えして、政治学研究科ジャーナリズムコースの学生2名が、インタビューを行う。学生という視点から桑田氏を取材し、早稲田大学の同志かつ人生の先輩である桑田氏の人間性に迫る。

スティッカムジャパンのサイトから2009年8月3日
(月曜日)20:00〜21:00に生放送で配信する。

チラシはこちら

■筑紫哲也氏追悼シンポジウム終了 01/26/2009
 筑紫哲也氏の追悼シンポジウムが、無事に終了いたしました。
 実はこのシンポジウム、J-Schoolプログラムマネージャーである瀬川教授の監督のもと、実際の計画から実施までは、J-Schoolの学生が主体となっておこないました。
 学生達は、昨年からずっと準備を続けてきました。
 シンポジウム内容の計画から始まり、ゲストとの出演に際しての交渉やりとり、プレスリリースの送付や宣伝、筑紫哲也氏の回顧ビデオの作製はもとより、立て看板書きに至るまで、多くの準備に追われました。

 シンポジウム当日も、J-School、MAJESTyの学生が一丸となって、受付・開場案内から音響、案内、さらにはニューヨークの金平氏とのネット中継(現場では簡単に繋がっていたようですが、実は裏では大変な苦労がありました)に至る様々な仕事をこなしました。
 小さなトラブルは幾つかありましたが、総じて本当に良い会になったと思います。学生達にとっても、ここまで大きなイベントを計画から実行まで走らせたことで、講義や実習では得難い経験を得られたことでしょう。

 もちろん、学生だけで全てを行うことは不可能でした。
 早稲田大学の職員や教員、また多くの方々がこのイベントを支えて下さいました。この場を借りて御礼申し上げます。有り難うございました。

■「インターネット放送」の模様 01/22/2009
 J-School後期授業「インターネット放送」(白石草先生)では、最終的に一本の生番組を放映することを目標に活動してきました。
 実際の放送に際しては、後期授業「WebジャーナリズムB」(田中幹人先生)の履修者もスタッフとして加わり、さらにMAJESTy前期授業「メディア制作実習1A」(林勝彦先生)のなかで四川取材をおこなった学生を出演者(ゲスト)に迎え、いわば早稲田大学政治学研究科のジャーナリズム履修者の総力体制のもと、四川大地震をテーマに番組を作成しました。

 この番組は、1月22日の20:00からStickamを利用して放送されました。
 初めての試みでもあり、反省点も多々ありますが、急ごしらえとは思えないチームワークのおかげで、ひとまずは及第点と言えるものになったのではないでしょうか。
 参加した全ての学生にとって充実したプロジェクトであったことは、放送終了後に自然に現場でわきおこった、「お疲れ様!」という拍手と笑顔が物語っていました。

※この放送の模様は,反省記事も含めて後ほどアップ致します。

■インターンシップ活動 09/06/2008
 J-School1期生の約半数はこの夏、各地でインターンシップに取り組んでいます。
 毎日新聞夕刊編集部(生活家庭部)に行った松田香織里さんが書いた商品テスト
の記事が、昨日(4日)の毎日新聞朝刊くらし面(12面)に署名入りで掲載さ
れました。

  Web版の記事はこちら(毎日.jpへのリンク)

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